CONCEPT家づくりのコンセプト

目には見えない工事の安心と安全の10項目

3つの地震対策で家を守ります。
高気密・高断熱で快適な生活を守ります。

ワダハウジング 10の特徴
  • 耐震は剛床工法を取り入れ特殊な耐震金具を使用しています。
  • 免震は基礎と土台を特殊なゴムの力で揺れを30%〜40%吸収します。
  • 制震は住友ゴムの制震ダンパーを使用しています。
  • 高気密は全てのサッシをペアガラスにして隙間なく吹き付ける断熱工事がしてあります。
  • 高断熱は床下・壁・屋根下と家全体を魔法瓶のように吹き付け断熱材で包みこんでいます。
  • 24時間換気システムにより全ての部屋の空気をいつも綺麗に保ちます。
  • 床下調湿は床下を年中サラサラにして脱臭と保湿するシラスライトを使用しています。
  • 高耐久基礎は地盤沈下を防ぐ鉄筋入りの頑丈な基礎を採用しております。
  • 住宅保証はJIOの5回の検査、法的検査を受けて10年保証がつきます。
  • 地盤保証は表面波探査法で地盤を調査し20年の保証がついています。

耐震は剛床工法を取り入れ特殊な耐震金具を使用しています

耐震は特殊な耐震金具を使用マジックリングのメカニズム

木痩せに追従して締め付ける
内蔵のスプリングでボルトを引き寄せ、マジックリングでボルトを締め付けて緩まない。
振動でしまる
振動をマジックリングで緩める力に変える。
すべての金物に耐震座金を使用して木材の痩せ、緩みを防止し地震はもちろんの事、電車・トラック・公害振動を大幅に軽減します。

木痩せ時

スプリングにより木痩せに追従して、密着します。

地震時

スプリングにより耐震力が低下しません。

免震は基礎と土台を特殊なゴムの力で揺れを吸収

耐震ドロップ工法

最近各地で地震が発生いたしております。地震はいつ起こるかわかりません。
現在日本の 住宅メーカーは、色々な免震装置を開発していますが、コストが高いのが現状です。何百万もする免震装置にお金をかけたら、低価格・高品質をうたっている当社としては とても使用できません。
そこで当社は、橋梁は揺れをゴムで吸収している事に着目し、木造住宅にも使えないものかと思い、弾性のある硬質ゴムパッキンと、ゴム付の座金に変更する事により揺れを約30%~40%吸収する事が可能になりました。

木造住宅の基礎と土台との間にゴムパッキンを設置して基礎からのアンカーボルトをゴム付座金で締め付け建物に伝わる揺れを軽減しています。

制震は住友ゴムの制震ダンパーを使用しています

住友ゴム×ワダハウジング共同企画商品

熊本地震級の前震の自身波と本震の地震波を2回加えても倒壊しない事を実証しました。

住友ゴム(木造住宅専用制震ダンパー)Mamoryを採用!
特殊なゴムの力で揺れを吸収、低減し住宅の損傷を大幅に抑えます。

特殊なゴムの力で揺れを吸収、低減し住宅の損傷を大幅に抑えます。
実験で熊本地震級の揺れを89%低減できるのを実証しました。

熊本城の復興にも住友ゴムの
高減衰ゴムを使った
制震ダンパーを採用。

震度7の揺れを最大95%吸収、低減する制振装置です。
MAMORYと同じ技術が熊本城にも採用されています。

繰り返す巨大地震に効果を発揮!

制震

地震の振動を巧みに
「制御する」ための構造

耐震

地震の振動に
「耐える」ための構造

免震

地震の振動から
「免れる」ための構造

  • 制震揺れを吸収、繰り返す大きな揺れに効果を発揮する。新築時の耐震性を持続させる。
  • 耐震基本的な地震対策、筋交いや合板を使うことで震度6強に一度は耐えるが強度は低下してしまう。
  • 免震揺れを伝えにくい。建物と地面を絶縁、揺れを伝えにくくする。

ワダハウジングでは、3つの地震対策で
マイホームと大切な命を守ります

高断熱は壁・屋根下と家を魔法瓶のように
吹き付け断熱材で包みこんでいます。

魔法瓶のように壁、屋根下を吹付け断熱材で包み込み夏涼しく冬暖かい家づくり。

夏も冬も年中快適に!光熱費も大幅に節約できます。

寒さが原因で亡くなる方は、交通事故の3倍超!

冬は家の中で不慮の事故による死亡率が最も高い時期ですが、その原因にも挙げられているのがヒートショックによる心疾患や脳血患疾患です。ヒートショックとは、家の中で暖かい場所から寒い場所に移動した時、血管が収縮することによって起こる血圧や脈拍の急激な変動のこと。例えば暖かい居間から寒いトイレや浴室などに移動し、服を脱いだ時などはとても危険な訳です。

室内での発生が最も多い熱中症

夏の気温が35℃以上となることもあり、家の中にいても熱中症になることがあります。特に体温の調節機能が低下し、温度感覚も鈍感になってきている高齢者はヒートショックや熱中症を起こす危険性が高くなると言えます。

水から生まれた断熱材アクアフォーム

吹付け施工だから、隙間なく高断熱。効果はデータで実証されています。

水から生まれた、環境にやさしい断熱材

アクアフォーム®は、温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発泡させる断熱材。水を含 むポリオールとイソシアネートを混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する、人と地球に 優しい硬質ウレタンフォーム素材です。

現場での発泡施工だから、細部の隙間も解消

無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームは、グラスウール10Kの約40%UPの断熱性 能を発揮。自己接着力も高く、細部への施工が可能です。また、繊維系断熱材に比べ透湿性は低く躯体内 の結露を抑制するため、建物の耐久性を高めます。